「 カメラ 」一覧

305 引き続き、カメラのお話なのです

だらだらと書いていきます
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カメラを本格的にやりはじめて3年かそこいら経ちました。

最初はE-PM1という機体から入り、売ったり買ったりして
今α7Rという機体に落ち着いています。

m4/3、APS-C、フルサイズ、と
いろいろ扱ってみて
当時よくわからなかったことが
だんだん分かってきました。

現状の装備は、フルサイズ機+サブのAPS-Cで落ち着いています。
センサーサイズで選ぶというより、欲しい描写で機体を選んでいる形です。
今日はその辺の事をだらだら書いていこうと思います。



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304 最近はα7R+シグマ35mmF1.4がお気に入りなのです

お気に入りの組み合わせなのです

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最近出かける際は「α7R」というカメラと
「SIGMA 35mm F1.4 DG」というレンズの組み合わせで
写真を撮っています。
(マウンタはLA-EA4を使用しています)

この組み合わせは、性能的にも価格的にも
とても優秀で、すごく気に入っています。

とりあえず、撮った画像を並べてみます。



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271 最近のカメラ装備についての日記なのです。


最近はなんだかんだでカメラが2台体制になってしまっています。

年始にカメラの話を書いた際に触れたのですが、
人に説明するような写真はなんだかんだで
「超広角域」があった方が便利で
それを補うためにしょうがなく2台持ちになっている感じです。

■≫ 258 今年じゃなくなったけどカメラは買ってよかったと思うのです。

α7を導入してから、重量的にはすごく助かってはいるものの
「超広角域のレンズがまだ出ていない」というところで
すごく困っていました。

すると、友人が「あまり出番がないから」と
EF8-15mm F4Lという魚眼レンズを貸してくれて
それ以来2台体制になっています。

カメラ周りの話はいろいろごちゃごちゃするんですけど
「EOS MはAPS-Cだから8-15mmなら
12-23mmで機能してばっちり超広角じゃん!」ということで
貸してくれた友人も「逆にこれAPS-Cの方が使いやすくないか…?」と
首をひねったりしていたりと、とても面白い装備になっていて
護衛艦「じんつう」を見に行ったときとか
ものすごく活躍してくれました。

■≫ 261 佐世保へ護衛艦「じんつう」を見に行ってきたのです。

「EOS M」自体はM2が噂され始めた頃に
中古市場で値段が下がってきたものを購入して、
パンケーキレンズでポケットカメラ的な
使い方をしていたりでした。

購入時にX7と比較していろいろ考えたんですけど
「サイズが小さい」「内部機能的にはほぼ一緒」
「アダプタでEFマウント使えるけど、
逆にEF-MマウントはEOS M以外では使えない」などの理由で
こちらを購入することにしました。
(なにより「価格が安い」ということが決め手でした)

導入した当初はD800がでかすぎるので
ポケットに入るAPS-Cってことで
購入した訳なんですけど、
α7に変わってからは
サイズ・重量的な問題からは解放されて
なかなか出番のなかったEOS M。

魚眼レンズを貸してもらってから
最近はまた活躍しはじめていて
「AFとか遅いけど、小さい軽いし
しいろいろ便利な機体だなぁ」と
しみじみ良さを感じています。

新型のM2はW-Fi搭載、AF速度向上と
今までの欠点を補った完成形として
投入されたのですが、
逆に言うとその二つが気にならなければ
中古のEOS Mダブルレンズキットは
コスパの面でずば抜けてる気がするので
「カメラ触ってみたい」ってひとには
すごくオススメだなぁと使ってみて思います。

ただ、このあと僕の装備的には
「夏頃にEマウント超広角が予定されている」ので
それが来たら魚眼を返却して
EOS Mも人に譲るかなぁと言ったところ。
EFレンズ群の優秀さを体験できて
名残惜しいのですが
この辺は難しい問題ですね。


そんな感じで今は2台体制で運用しています。
せっかくのカメラ、眠らせてるのはもったいないので
隙あらば散歩に出かけていろいろ試してみようと思います。


262 博多にあるニコンサービスセンターに行ってきたのです。



夏頃に購入して機嫌良く使っていたD800。
ある日ふと気づくとファインダー内に大きなゴミがついてました。

カメラに詳しい人は「それ大変じゃん!」って
真っ青になってしまう症状のひとつで、
カメラに詳しくない方へ簡単に説明すると
「修理代だけで3万くらいかかることがある」という
状態になっちゃった、という感じ。

さすがにしょぼんとしてしまいましたが
「素人判断じゃどうにもならんからプロにみてもらおう!」
と検索したところ、福岡にもニコンのサービスセンターがあることを発見。
早速持ち込んでみることにしました。






初めて行く場所だったので
きょろきょろしながらだったのですけど、
大きな黄色いニコンの看板があって
向かい側の歩道からでも確認できて迷わずにすみました。

入ってみるとあらやだびっくり。
ホテルみたいにきれいな展示スペースに
ロビーみたいな受付!
すっごく高級感があって若干入るのに勇気がいるくらいでした。
(カウンター側はお客さんがいらっしゃったので
写真は撮りませんでした)

早速、受付で「これなんですけど…」と
カメラを取り出して症状を伝えると、
「あ、なるほど…これは…」と
受付の方はすぐに状態を確認して状況を理解、
「これはミラーの汚れならクリーニングですみますが、
もしファインダー内だと分解しないといけないですね。
とりあえずクリーニングしてみましょうか?」と
すぐさま対応してくれて、うおすげえあわわあわわと
うなずくばかりでした。






「ではクリーニングいたしますので
しばらくお待ちください」と
裏の方へカメラをもって行かれてわたしぽつん。

せっかくなので展示してあるレンズなんかを眺めていました。

「うへぇ。2.8通しの14-24mmだぁ…」
とかよだれを垂らしながら見回ったり。





ニコンダイレクトで取り扱っている
カバンなんかもおいてあり
実物を見ることができてなんだかお得な気分。

■Nikon×Crumpler 6ミリオンダラーホーム カメラバッグ | NikonDirect – ニコンダイレクト






ほかにも、写真展示スペースがあったりして
待ち時間ももてあますことなく楽しめました。

そんなこんなで楽しんでいたところ
カウンターで名前を呼ばれ
「傷だったかなぁ汚れだったかなぁ…」
とドキドキしながら行ってみたところ
「クリーニングで取れました!汚れだったみたいです!」
と、わたし大安堵。よかったー!
クリーニング代も500円と格安で
ファインダー内がすごくきれいになって大満足でした!
(追記:保証期間であれば無料みたいです)



■福岡サービスセンター – ショールーム | ニコンイメージング


大きな地図で見る

そんな福岡のニコンサービスセンター、
帰り道に気づいたのですが
博多駅からつながっている地下道から
かなり近いところまで出ることが出来ます。
グーグルマップで薄い赤で表示されている部分は
地下の部分だったりするので
そこをたどると雨の日でも結構快適に
たどり着けると思います。

要注意なのは「土日祝日はお休み」
「営業時間は9:30~18:00」ということ。
週末にしか休みが取れないひとには
ちょっと厳しいかもしれません。

でも博多駅まででれる環境であれば
立地は最高なので、500円もって
とりあえずクリーニングはすごくオススメです!
ニコンユーザーの方は是非是非!




Nikon デジタル一眼レフカメラ D800 ボディー D800
ニコン (2012-03-22)
売り上げランキング: 13,997


Nikon デジタル一眼レフカメラ D610
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259 ニッコールタンブラーを買ってみたのです。



こんなの買ってみました。
ニッコールです。






じゃん!
ナノクリ!





ではなく、タンブラーです。

2011年に、交換式レンズ風のタンブラーを発売して
カメラファンの間で話題になっていたりしたのですが、
しばらくして生産終了になったみたいで入手できませんでした。

先日タンブラー周りのエントリーを書いたのですが、
そのときいろいろなやんで
「レンズタンブラーおもしろいんじゃないかな?」と思い
一度購入まで考えて調べてみたところ
どこのお店も在庫切れになっていて
結局スタバのステンレスタンブラーにした、という感じでした。

最近、そのタンブラーでコーヒーを飲みながら
ニュースをあさっていたところ
「レンズタンブラー、復活するよ!しかも2個!」
と、突然の発表があったりして思わず注文。
年が明ける前に届いたのでしっかり使ってみました。






箱から開けるとこんな感じで包まれています。






レンズ袋と違って安いビニール素材ですね。






上から見るとこんな感じで、
ほんとにレンズと区別がつきません。
よく見るとレンズキャップの部分が
動かない感じがするので
「あ、これタンブラーか」って思うんですけど
レンズ群のなかに忍び込んでたら
まったく気づかないくらいだと思います。






底はこんな感じ。






キャップは外れるように作られていて
外すとねじが見えます。

マウントはさすがに同じようには作られていないので
カメラにはめることは出来ません。






さて、このネジ
気になってしまったので外してみました。






ネジを取ったら中身が取り出せました。

こんな感じでステンレスの容器に
プラスチックのガワがある形になっています。






この構造は先日書いたタンブラーの記事で出てきた
プラスチックタンブラーによく似ています。

■256 最近お気に入りのタンブラー(飲む方)なのです。 | almostdead

1週間ほどじっくり使ってみたのですが、
やはり保温性はそこまで高くありませんでした。

加えて、このレンズタンブラーは
飲む際には必ずふたを取り外す形になるので
開け閉めがすごく面倒な上に
開けっ放しにしておくとものすごい勢いで
中の熱が逃げて行ってしまいます。

ですので、保温性という意味ではあまり効果的ではない作りです。
気持ち的には「あまり冷めないマグカップ」くらいに
考えておくと使いやすいかもしれません。






ステンレスの底の方にはねじ穴があり
これでネジを固定しています。






今回、再販に当たって
こういったスタンドがつくようになりました。

どうしても構造上不安定になってしまうので
ここに乗せて倒れないようにする気遣いパーツみたいです。
前のモデルには付属してなかったとのことで
今回は単体での販売もしているとのこと。

■ニッコールタンブラー用スタンド – その他のGOODS | NikonDirect – ニコンダイレクト

今回再販した2種には最初からついているので
前モデルで気になっていた方への配慮ですね。






どのくらい気密性があるか気になって
台所で水を入れてふたを閉め、
逆さにしてぶんぶん振ってみました。

さすがに逆さにすると若干水が漏れるみたいで
ぽたぽたと水滴がふたから垂れてきます。
なので、水筒の代わりに使おうとすると
カバンがぬれてしまうかもなので注意が必要ですね。

あと、ふたをきつく閉めすぎると
ふたを開ける際にステンレス本体が内部で回転してしまい
ネジが外れてケースからとれてしまうことがありました。

そういった感じの使用感ですから
僕がこのタンブラーを使う際は
「ティーパックのお茶を入れておいて
お湯を足しながら楽しむ」といったやり方にしています。

これならお茶を蒸らすときにふたが役に立ちますし
後からお湯を差したりするので保温性も気にならないというか
ちょうど飲み頃な温度がずっと続いてくれるので助かります。
どちらかというと珈琲よりも紅茶、緑茶向きかも!

イメージ的にはタンブラーというよりも
「容量が大きい(420ml)、保温性の高いコップ」
といった感じで扱うと仲良くなれるかもしれません。






といった感じで、ニッコールのレンズタンブラーでした。

値段は3780円とちょっとお高めなんですけど
見た目は本当にレンズそっくりで
微妙に凝った作りになっていたりと
とても楽しい一品です。

食器棚に並んでいると「なんだこりゃ?」って
自分でも思ってしまってすごく面白いので
結構オススメかもしれません。

販売はニコンダイレクトストアとオンラインショップのみの扱いみたい。
■ニッコールタンブラー 24-70(スタンド付) – その他のGOODS | NikonDirect – ニコンダイレクト
■ニッコールタンブラー Micro 60(スタンド付) – その他のGOODS | NikonDirect – ニコンダイレクト

楽天にもダイレクトショップはあります。

ニッコールタンブラー 24-70(スタンド付)

ニッコールタンブラー 24-70(スタンド付)
価格:3,780円(税込、送料別)



こういった異様に出来のいい
気合いの入った商品って
見ているだけでも楽しいですし、
使ってみても結構満足度が高くて
すごく気に入ってしまいました。

普通に使用感なんかでオススメするなら
前回書いたステンレス製タンブラーを推すんですけど
見た目の満足感まで含めるとレンズタンブラーも
すごく面白いと思います。
気になる方は是非!